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  • 執筆者の写真杉本

三大不安=逆引き寄せ

更新日:2023年3月2日

僕たちは悩みを解消したいと思って商品を購入します。

(講座やビジネス塾に参加する)


ところが、いい講座だなー受けたいなーと思っても、


・お金が無い

・時間が無い

・自信が無い


こんな不安が沸き上がってきます。

※通称『行動しない三大言い訳』



・お金が無いから行動できない

・時間が無いから行動できない

・自信が無いから行動できない


ビジネスをやるにはお金/時間/自信が必要ですが、そもそも行動できない。


【結論】三大不安のせいで行動できない状態になる




原因は『弱みにフォーカスしている』から


鶏が先か卵が先か?ではありませんが、弱みにフォーカスしているから、結果として「お金が無い」「時間が無い」「自信が無い」。


そして、「お金が無い」「時間が無い」「自信が無い」から行動できない…


まさに延々と抜け出せない負のスパイラルです。



この負のスパイラルから抜け出すには、まずは『自分は弱みにフォーカスしていたんだ』と気付くことです。


ところがこの現象は無自覚で起こるので、気付いていない人がほとんどで・・・。




弱みにフォーカスしているとどうなる?


弱みとは


・苦手な事

・やりたくない事(でもやらないといけない)

・上手くできない事

・楽しくない事

・自分の良さが生かせない事


こう言ったものです。


「できない」

「無理」

「楽しくない」


こんなものにフォーカスしているので頭の中はネガティブ思考でいっぱいになります。


・お金が無い → 不安や心配であれこれ買うから

・時間が無い → 不安や心配であれこれやるから

・自信が無い → できない事や苦手な事を考えているから


これでは潜在意識を使いこなせていないどころか、悪い事ばかり引き寄せてしまいます。


・お金が無い現実

・時間が無い現実

・自信が無い現実


この現実を創り出していたのは『弱みにフォーカスしている』からでした。




性格や人間性、努力とは関係ない


ただ、誤解してもらいたくないのは行動できない「状態」であって、性格や人間性、努力うんぬんとは一切関係ないということです。


なぜなら、

誰でもやる気いっぱいでめちゃくちゃ行動できる時もあります。


つまり、強みやポジティブな事にフォーカスしていれば行動できる「状態」になるんです。




次の問題はその状態が『続かない』こと。


行動できる時もあれば全くできない時もある。

(いつそのタイミングが来るのか?自分でも分からない)


やる気が出て少しやってみるもすぐ断念。


また新しいことに取り組むも途中で挫折。


そんなことを繰り返すと「どうせ次もダメだろうな」とやる前から諦めてしまう・・・。




ちょっと本質的な話をすると


根本的な問題を解決するにはメンタルブロックやトラウマを解消していく必要があります。

(これを根治療法と言います)


そもそも弱みにフォーカスしてしまう原因は、潜在意識下にトラウマやメンタルブロックなどのネガティブな記憶が多いからです。


人間の脳はポジティブな事よりもネガティブな事に重きを置きます。


人類の生存発展のために、脳はそういう風に発達してきました。




なので、トラウマやメンタルブロックが無くなれば弱みにフォーカスすることがなくなるので三大不安にハマることもありません。


ただしこの方法は年単位の時間とお金がかかるので、まずは「良い状態を作る」「良い状態をキープする」「良い状態を高めていく」ことに取り組むのがおススメです。

(これを対症療法と言います)




まとめ


・お金が無い

・時間が無い

・自信が無い


三大不安に陥る原因は弱みにフォーカスしているから。


・脳(潜在意識)はトラウマやメンタルブロックが多いと勝手に弱みにフォーカスする

※根治療法=トラウマ解消にはお金と時間がかかる


対症療法で良い状態にすることを最優先で取り組む。


step1.良い状態を作る

step2.良い状態をキープする

step3.良い状態を高めていく



以上


そのためには次回説明する【5つのポイント】を押さえておいてくださいね。




eラボ代表

杉本 隆一

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